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  国際交流ボランティア in 高槻市 
2020/7/1更新
あゆみ

発足の経緯
 1998年、パプアニューギニアを襲った気象変動による干ばつ、更にその年の7月17日には津波による大洪水と、二重の被害に苦しむ人たちに対して、高槻市内に在住するボランティア有志が集まり、衣類など救援物資の寄付を呼びかけ現地に送る支援組織を結成したことが始まり。

 その後1999年2月、海外協力グループ“クスクス”として発足した。

 「クスクス」の名前の由来は、パプアニューギニア、スラウェシ(セレベス)、オーストラリアなどの森林に生息する有袋類、クスクス属の哺乳類動物の名前からとったもの。

 グループの活動がこの地域の救援から始まったこと、“くすくす”という笑い声にも通じるかわいらしい響きがあり、親しみをこめて“クスクス”と名づけられた。


グループの沿革と活動の歴史
1999年
2月

8月
 ・海外協力グループ“クスクス”設立。

 ・「日本語教室」開設。外国人に対するマンツーマンでの
  日本語指導を開始。
  フィリピン出身者はじめ、高槻市在住の外国人数名が
  学習者として登録。
2004年
2月


9月
 ・“クスクス”創立5周年記念式典開催。
 ・「CUSCUS創立五周年記念誌」発行。

 ・月刊会報「クスクスだより」創刊号発行。
2005年

3月




9月
 ・第10回ライオンズクラブ高槻基金より感謝状を受ける。
   (国際交流活動への功績に対して)
 ・部会を設置。(広報部会、交流部会、日本語部会)。
  会報の内容、文化交流の充実や会員の日本語指導力の向上を計る。

 ・“クスクス”の旗 作製。 
2006年

 
2月


6月
 ・総務省委託事業『平成17年度NPO協働活性化モデル事業』の一つとして
  「多文化交流によるまちづくり」をテーマにイベントを主催。

 ・高槻市男女共同参画センター設立10周年記念「国際交流のつどい」
  に参加。
2007年
  
2月


6月


12月
 ・高槻市社会福祉協議会より感謝状を受ける
  (地域福祉活動推進への功績に対して)。

 ・高槻市男女共同参画センター設立10周年記念事業
  “女と男のつどい”「世界の女性たちは今~」のディスカッションに参加。

 ・高槻NPO協働フェスタに参加
2008年

 
9月



11月
 
  ・OHP(大阪大学留学生ホストファミリープログラム)に参加。
  大阪大学に学ぶ海外からの留学生に対する生活、文化、
  習慣面でのサポート

 ・大阪府知事より表彰状授与。
  (ボランティア活動を通じて社会福祉の増進に貢献した功績に対して)
2009年

  
1月


6月

 ・“クスクス”創立10周年記念式典および記念イベント開催。
 ・「創立10周年記念誌」発行。

 ・日本語「サロン」開設。複数の学習者が寄り合う
  「くつろぎ交流広場」を設定。
2010年
4月
 ・ホームページ開設
2011年
5月
 ・OHP活動に大阪大学から感謝状が贈られた。
2012年
 
2月

3月
 ・第一回日本語スピーチコンテスト開催

 ・(株)酉島製作所日本語レッスン 出前授業を実施
2013年
 
2月

10月


11月
 ・第二回日本語スピーチコンテスト開催

 ・市制施行70周年・中核都市移行10周年記念セレモニーに於いて
  奉仕・協力活動等により高槻市長より感謝状を贈呈された。

 ・第39回 産経市民の社会福祉賞を受賞
  (主催:社会福祉法人 産経新聞厚生文化事業団)
2014年
3月

 ・“クスクス”創立15周年記念式典および記念イベント開催
 ・「創立15周年記念誌」発行。
2015年
2月
11月
 ・第三回日本語スピーチコンテスト開催
 ・厚生労働大臣表彰を受賞
2016年 2月  ・第四回日本語スピーチコンテスト開催
2017年 3月  ・日本語のお祭り開催
2018年

2月

11月

 ・第五回日本語スピーチコンテスト開催

 ・市制施行75周年・中核都市移行15周年記念式典に於いて

  市民福祉の向上等により高槻市長から感謝状を贈呈された。

2019年

2月

9月

10月

 ・“クスクス”創立20周年記念行事を開催

 ・防災出前授業

 ・関大中等部出前授業

2020年

2月

5月

 ・新型コロナウィルス対策のため2月第2週以降の活動を控えた。

 ・ホームページに電子版クスクスだよりを掲載開始


その他の活動
        ・小学校、中学校、高等学校における課外活動「異文化交流」への協力
        ・募金活動への協力
        ・異文化交流
          (花見、忘年会、各国の料理教室、書道教室、着付け教室、盆踊り教室、
           史跡や文化施設の見学その他)
        ・勉強会(会員に対する日本語指導力の向上)  


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